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古都

仕事で全国を回っていますと、その地域活性化策の独自性に感心します。

いかにお客さんに来ていただくか。

まさしく官民上げて努力しています。

京都や奈良は、TVだけでなく駅のポスターでもいろいろなバージョンのものを見ます。

そうだ、京都へいこう。

時間ができたら、ふといきたくなるようなフレーズです。

古都・鎌倉。

地方ではほとんど見かけません。

旅行パンフレットにも出ていません。

なぜ?

不思議です。

横浜旅行の通過都市となってしまっているようです。

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コメント

奈良京都も鎌倉も風情があっていいですよね。鎌倉好きです。毎日の通勤で観音様をみています。そして、奈良京都は「華」を、鎌倉は「煩悩」という言葉を連想します。それぞれに歴史があるんですね。

田山花袋の「温泉めぐり」(岩波文庫)を読み始めています。ここでも、湘南は温泉に向かう途中の、汽車からの情景描写が多い気がして、管理人様の分析になるほどと頷いているところです。

投稿: 温泉の旅人 | 2008年2月 1日 (金) 01時35分

出張などで電車に乗りますとき、車窓の違いを楽しんでいます。
「旅」は時間の長さでなく、日常から出たとき、だと思います。
そこに旅情を誘うポスターにふと心を奪われてしまいます。
観音様を見ますと、ホッとしますね。
あ~、帰ってきたな、と。
「温泉めぐり」、読んでみたいです。

投稿: 温泉や | 2008年2月 1日 (金) 08時22分

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