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ミラコスタ

ミラコスタに、初めて入りました。

確かに、素晴らしいホテルです。

そこかしこに、海をモチーフとした図が採用され、ディズニーキャラクターもシルエットで書かれています。

案内は、まだ新人のようで、一生懸命に説明してくれました。

フォローする人も、きちんとしてくれて、いい感じです。

一度は見てみたかった、レストランからの夜のショーが、テラスから見ることができます。

火と水のショーが、夜空に映えています。

火の暖が、風に運ばれて顔に来ます。

水しぶきがかかります。

秋風の中、素敵な夜のショーでした。

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カルシウム

温泉浴槽に、ペンキのように白く、もしくは茶色に硬いものが付いているときがあります。

これが、炭酸カルシウム。

源泉の中から、配管の中。

機械の中などに固着して、取れない。

とるには、強力な薬品を使うしかない。

でも、この薬品は危険です。

重装備をして、いざ。

振りかけるだけで、あら不思議。

みるみるスケールがなくなってしまいます。

きちんとした知識がないと危険ですが、キチンと作業を行えばこんなにいい薬品はありません。

温泉の維持管理に、いろいろな薬品を使いますが、使い方をキチンとしていい温泉に。

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越前

「越前」というと、江戸時代の名奉行が有名です。

今では、「越前ガニ」。

解禁は、11月6日のようです。

待ち遠しい、と思いつつ米原から福井へ。

日本海特有の、鉛色の空。

冬の到来を感じさせます。

北陸には、いい温泉が目白押しです。

加賀温泉郷から能登半島。

富山の庄川温泉郷。

そして、福井の温泉。

米原から、1時間ほどで着いてしまう、結構近いのです。

ダイビングとしても結構有名で、シーズンにはダイバーの姿も見ます。

今は、釣り。

浜ちゃんがいるかと思うような、そんな光景です。

越前の温泉に。

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設計

温泉の設計は、本来かなり専門知識を要するものです。

とくに、「泉質」。

都会の水道水と同じような感覚の設計をしますと、あとでとんでもないことになります。

ガス成分の多いところでは、腐食対策やガスそのものの対策も。

それには、源泉だけでなく、建物、そして排水まで。

さらに、材質だけでなく材料までをも考えて、設計をキチンとしなくてはなりません。

昨今、設計いい加減な建物が問題となっています。

温泉だけ、特別ではありません。

設計をキチンとして、泉質を考える。

それは、これからの温泉のあり方として、当たり前となっていくと思います。

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温泉と環境

温泉は、「泉質」の適応症など温泉そのものの特徴と、周辺環境等複合した良さがあります。

温泉に行く計画を立てた時から、温泉旅は始まっています。

海の近くの温泉。

山の温泉。

都会の温泉。

それぞれ、アクセス方法は違います。

電車、車、飛行機。

それらすべてが、温泉の「効能」に加わっていきます。

温泉と環境は、強いつながりがあります。

「泉質」だけでなく、周辺環境も楽しむことが、温泉旅です。

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イタリアン

鎌倉奥座敷の、イタリアンに行きました。

幽玄な雰囲気は、いつ来てもいいなあ、と感じます。

すぐ先には、鎌倉時代からの古刹があり、狭い道が、より風情を醸し出しています。

まずは、前菜。

生ガキがあるので、賞味。

うまい!

やっぱり、「R]のつく季節はこれですね。

魚介中心にいくつか食べて、パスタ。

クリームソースのパスタは、うまい。

早めに食べても、ゆったり1時間を超えてます。

夜風が心地いい、帰り道でした。

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整備

近所の施設の、整備に行きました。

といっても、伸びた枝の剪定が中心です。

かれこれ6年。

数年前に切った枝の跡から、新しい枝が伸びているのを、また切りました。

丸刈りにしてしまい、「CO2削減のため、緑を少し残してください」........

来年の春には、また新しい枝を伸ばしてくるでしょう。

そのあとの、ビールがうまい!

普段使わない筋肉が、すでに痛くなってきていますが。

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不動産

不動産不況といわれています。

計画していたマンションやホテルが中止となったり、建設途中で工事停止となったり。

建てたマンションも、売れなくて大幅値下げをしたり。

そんな中でも、温泉を探している、という会社があります。

今、ここまで温泉業界が不況になっていると、「底」とみて買いに行く企業もあります。

日本の観光の中心は、温泉です。

関西で、温泉に泊まろうと探していましたら、どこも満室。

紅葉の奈良・京都を見に行くのでしょうか。

温泉人気は、日本だけではありません。

海外からのお客様も、ホテルより温泉を選んでくる方が増えているといいます。

温泉は、これから再生して、より観光の中心となってくると思います。

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記録

陸上記録会を見に行きました。

市内の小学生が集まって、自己ベストを目指していました。

大会歴代2位という児童もいました。

子供たちの運動能力の低下が叫ばれています。

その中で、素晴らしい記録を出している児童は、本当に頑張っていました。

もちろん、自己ベストを出した児童も、一生懸命頑張っていました。

コンディションが良くなくて、普段の力が出せなかった児童も、みんなの応援を受けて、頑張っていました。

子供たちの「頑張る」姿を見ることができ、よかったです。

大人になっても、その「頑張る」ことを忘れないでほしいと思います。

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温泉の形

温泉に触れていますと、それぞれの「形」があることに気付きます。

それが、「泉質」です。

硬い温泉や柔らかい温泉。

すべすべの温泉や、ピリッとする温泉。

温泉分析表から推定される「形」と、実際の「形」が違うこともあります。

温泉は「生き物」ともいわれます。

季節によって、泉質も変わってきます。

この秋は、その「形」を探してみるのも、いい旅です。

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クリーンセンター

クリーンセンターの熱を、温泉施設で利用するということが行われています。

全国でも、温水プールなどで利用されています。

また、ハウス栽培などでも利用されているようです。

ごみの減量化が、各自治体で行われ、分別回収が一般化されてきました。

しかし、焼却場の耐用年数もあり、ひっ迫している状況であると聞きます。

一方、燃料の高騰で、温泉施設の経営も厳しくなっています。

焼却熱を、従業員の浴槽のみで利用しているところもあります。

ハード整備は大変ですが、将来を見据えて地域の経済として、焼却熱の利用を考えてほしいです。

当然、場所の問題はありますが。

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今。

温泉で、考えていることです。

世界不況は、日本経済に重く圧し掛かってきます。

温泉は、国内旅行の減少で、外国からの観光客の比率が多くなってきています。

これは、アジア経済圏の方が、多く訪れてくださるからです。

そこには、高度経済成長があったからです。

でも、アジアも不況になってきますと、温泉にも大きな影響が出てきます。

さらに、大型倒産が相次ぎ、より国内旅行が控えられてくると、どうなってしまうのか。

温泉は、銀行管理になっていたり、ファンドが買っていたりと、大きな変革期を迎えています。

今。

観光庁ができました。

温泉の再生は、これからです。

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古武道

鶴岡八幡宮で、古武道大会がありました。

古都鎌倉の、歴史の中での大会です。

演武が始まりますと、凛とした空気がそこに。

真剣の持つ、妖艶な輝きともいうような光が、秋の日差しを反射しています。

空気を切る音、静まりかえった空間に響いていました。

続いて行われた、小学生剣士の練習に、ほっとするような気がします。

歴史と伝統は、継続させなくてはならない、という難しいことがあります。

でも、ここにいる子供たちが、次代の古武道を担っていくことでしょう。

古武道の精神。

今、大切な「心」がそこにある気がします。

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茶道

静寂の空間に、手水の音が。

炭の光と音に、非日常の場所が。

喧騒からかけ離れた、そこが安らぎの場所です。

年々、足がしびれてくるのは、体重が増えたためでしょうか。

風炉の前では、凛とした姿を。

茶道は、サラリーマンの時から通っていますが、未だ上達しません。

それだけ、深いのでしょうか?

日ごろのあわただしい生活の中、数時間ですが、静寂を求めに行きます。

いつか、自分の茶室を持ちたいと思います。

2畳の空間に。

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温泉ガス

温泉ガス対策について。

ガスセパレーターやガス検知器をすぐに設置しなくては、いけないのでしょうか?

安全な温泉をご利用いただくには、早いほうがいいです。

今回の温泉法改正では、来年3月までに利用許可の再申請が必要です。

そのときには、ガス対策をきちんと考えておくことが必要です。

ガスセパレーターだけで、ガス対策は大丈夫?

設備全体を考え直す必要があります。

ガスセパレーターから排出されたガスの、行き先によっては、さらに危険なこともあります。

ガス対策は、きちんと全体を考えて申請を出し、運営をする必要があります。

安全な温泉のために。

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ゼネコン倒産

ゼネコン、井上工業が倒産しました。

田中角栄元総理が、最初に就職した会社として有名でした。

群馬県では、佐田建設と両頭でした。

県内の有名施設なども多く手掛け、上場企業でした。

知人が何人も勤めていて、今後どうするのか心配です。

マンションが売れない。

建築もない。

追い打ちをかけているのが、建築確認の厳格化。

大きな会社でも倒産してしまう中、中小企業もひどい状況です。

倒産すれば、社員だけでなく、その家族、取引先まで含めると、多くの方の人生に関わってきます。

景気対策も、掛け声だけで終わらないように、しっかりとやっていただきたいと思います。

次の大型倒産が出る前に。

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衆議院選

選挙はいつになるのでしょうか?

地方経済は、ひっ迫を通り越しています。

雇用の中心であった旅館も、どんどん閉鎖されています。

当然、取引会社もです。

温泉が、いろいろな問題を抱えていることは、何度か書きました。

そのために、政治の力が必要だ、ということも。

でも、温泉に目を向けてくれる政治家の、何と少ないことか。

温泉施設は、約二万軒あります。

そこで20人働いているとすると、四十万人。

その家族、取引先を含めると、ものすごい数となります。

衆議院選は、景気が最重要となると思います。

安定した、地に足をつけた政治を行っていただき、温泉業界の活性をぜひやってほしいです。

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温泉排水の相談

温泉排水について、相談。

温泉、特に旅館業法の許可を得ている施設は、水質汚濁防止法の適用を受けます。

ホウ素、フッ素などの排水基準が厳しくなります。

どうなっているのか、どうなるのか、という御相談です。

そもそも、温泉が「旅館業法だけ」としたところに、問題があります。

「公衆浴場法」の施設もあるということを、知らないで法律を作ったのです。

では、どうなるのか。

実施すれども、取り締まらず、というところになればいいかな。

それでは、法律が有名無実となってしまう、というお話も聞きます。

除去装置に、何千万円もかけられない。

維持費に、何百万円も毎年かけられない。

切実なことです。

この問題に取り組んで、きちんと法律を守って、対応できることが出るようになりました。

現在、環境省で検討会を立ち上げていますので、詳細はかけませんが、実際に行ってきちんと整備しています。

少しずつですが、広げていって、温泉をみんなが安心して利用できるようにしていきたいと思います。

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仮面ライダー

電王の映画に行きました。

仮面ライダーも、1号からみるとスケールが大きくなっています。

列車が、空を自由自在。

銀河鉄道もびっくりです。

イマジンが、人間に憑依して、変身。

ベルトが変身アイテムというのは、多くのライダーで共通しています。

子供のころに戻って、わくわくしながら、片手にはビール。

やっぱり自分も年をとりました。

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市民運動会

市民運動会がありました。

日頃の運動不足を痛感した一日です。

ジャージに着替えて、さっそうと開会式に。

少し走ると、足に違和感が。

いかに、日頃運動していないかがわかってしまいます。

それでも、参加賞はゲット。

結果、町内は優勝。

あまり貢献していませんでしたが、ビールはうまい。

これで2連覇。

来年も。

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杜のコンサート

鎌倉宮で、中島啓江さんのコンサートがありました。

第1部では、マリンバ奏者の草刈とも子さんの演奏です。

MCの宮崎緑さんとの、合奏です。

2部が、中島さん。

篝火を消して、より静寂の中での歌声。

TVよりすてきなお話があり、素晴らしい時間でした。

沖縄によく行かれるようで、沖縄の歌も。

命の大切さをお話になって、歌でも伝える。

秋の宵。

素敵な時間でした。

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次々年度

今年も、RCの次々年度会長選出の季節となりました。

早いものです。

次年度役員も、12月には選出されますので、その前に次々年度会長を決めなくてはなりません。

選考委員会が発足され、委員長も決まりました。

会員の皆さん仕事をしながらの各係です。

例会に出席できないこともあります。

会長ともなりますと、地区にも出席しなくてはなりません。

大変な役目です。

いつかは、候補となるのでしょうか。

いつまでも、新人気分ではいられないなあ。

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海の見える温泉

海の見える温泉はどうでしょう。

露天風呂から、夕日が沈むところを見た時は、本当に素晴らしい光景でした。

キラキラと光る海に、夕日のオレンジが反映して、まるで映画のようです。

海の近くの温泉は、塩化物泉が多くあります。

夏には、日焼けにいい泉質です。

遠くを眺めると、目にもいいといわれます。

近くのものばかり見るような日常で、遠くの風景を見ると、まぶしさを感じます。

海の近くの温泉は、潮風も体にいいといわれます。

秋の魚を食しながら、温泉に行こうかと思います。

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薪能

鎌倉の奥、二階堂に鎌倉宮があります。

http://www.kamakuraguu.jp/

ここは、大塔宮護良親王をお祭りしたお宮さんです。

毎年、薪能が行われていますが、今年は50回。

そして、祭神護良親王ご生誕700年に当たっています。

薪能では、宗家が演舞されるということで、話題になっています。。

神事の後、夕やみ迫る中、薪に火がともされます。

雨が心配されましたが、何とか持ちました。

能の面は、雨や湿気にとても弱く、運営の方も心配されていました。

「羽衣」。

天女の舞が素晴らしい、有名な題目です。

幽玄な輝きのある、素晴らしい薪能でした。

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防災

温泉と防災。

全国に、地震観測井戸を整備していることからもわかるように、関係の深いものです。

地震観測井戸が、いい温泉になってしまうこともあります。

しかも、まれに見る銘泉であることも。

地震があると、温泉が変化することは知られています。

温度が上がったり、水位に変化が起きたり。

逆に、温度が下がることもあります。

一般には、濁りが起きます。

これは、地震によって、水脈の中の地層がこすられるからです。

源泉によっては、源泉がずれてしまって、ポンプが引き上げられなくなることもあります。

きちんとした源泉を作って、地震に備えていくことも大切です。

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地熱発電と温泉

以前、地熱発電の視察に行ったことがあります。

蒸気井の蒸気で発電タービンを回し、還元井に戻す。

地球資源を利用した発電システム、と説明を受けました。

数年前の温泉騒動では、地熱発電の温泉が、いろいろと記事になりましたが。

その時の印象では、そびえるような施設に、ものすごい量の蒸気を利用した発電、という印象でした。

蒸気井は、定期的に掘削しなおすというような話も聞きました。

これでは、近隣に温泉がある時には、無理だな、と。

なぜなら、温泉は掘削ポイントのみの影響によって量や泉質が決まるわけではないからです。

地下水脈によって、広く影響を受けるからです。

したがって、新規温泉掘削時には、近隣既存源泉の同意を必要としています。

群馬県の嬬恋村で、地熱発電計画があります。

キャベツで有名で、浅間山の噴火の影響を受けてきたところでもあります。

スケート選手を輩出してきた、嬬恋高校があります。

この嬬恋で、地熱発電。

すぐ近くには、軽井沢。

そして、草津温泉があります。

視察に行った地熱発電は、山の中に突然巨大な施設が出現する、といった印象です。

景観として、どうなのかな。

それ以前に、草津温泉に影響がない、という「専門家」の話もどうなのかな。

専門家ではない人が、「影響ある」と断言はできないけど、もし影響があった時に専門家がどうするのかな。

いろいろと疑問のある計画です。

草津は、群馬の吾妻地区の雇用の場です。

草津に、仕事に来ている嬬恋村の方も多くいます。

反目して、反対されている地熱発電を推し進めることが、嬬恋にとって本当にいいのかな。

地熱発電施設の、工事だけに頼って村を維持することが、スケートの名門「嬬恋」の未来とは、悲しいところがあります。

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決起大会

衆議院選が近く、決起大会が開催されています。

これからの日本を担う、重要な選挙となることは間違いありません。

1党が続けて政権を担うのがいいのか、政権交代がいいのか。

いつかの政権交代を思い出します。

8頭立て政権といわれ、期待も多かったのですが、短命に終わりました。

その時の顔ぶれが、今も並んでいるような気が。

官僚支配の打破、と言われます。

確かに、役人は「変化」をしたがらないところはあります。

でも、時代が変わっているのも事実です。

次代を読んで、今をなすべき、という政治を行ってほしいと思います。

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草津温泉

久しぶりの草津温泉です。

今回は、新幹線ではなく、上野から特急で出かけました。

長野原草津口まで、約2時間半。

懐かしい雰囲気の特急です。

イメージとしては、子供のころの「急行」。

椅子を回転させて、足が衝く広さの中、レールの音を聞きながら睡眠。

渋川をすぎると、そこも渋川。

市町村合併で、渋川がかなり広くなりました。

左手に吾妻渓谷。

紅葉の頃は、とてもきれいです。

終点の手前。

以前は、「長野原駅」だったのですが、「草津口」をつけた駅名になっています。

ここからバスで20分。

ほのかに硫黄の香りが漂ってきます。

湯畑には、多くの方がいました。

冬に向けてでしょうか、道路工事をやっているので、湯畑に行きづらくはなっていました。

「恋の病以外は、なんでも治す」という草津。

今回は日帰りでしたが、次回は泊まりで。

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温泉排水

温泉排水の検討委員会ができたようです。

正確には、「ほう素・ふっ素等に係る排水対策促進のための技術検討調査温泉分野技術検討会」だそうです。

委員がだれかはわかりませんが、温泉関係の環境省の委員会で本当の温泉専門家は、一人くらいしか入っていないので、今回はどうでしょうか。

温泉には、「泉質」という特性があります。

単に、ホウ素やフッ素を取り除く、ということだけではできません。

基本的には、物理除去しかありませんが、泉質によってはそれすら難しいところもあります。

1時間くらいの時間でどのくらいきちんと検討されるのかわかりませんが、交通費と日当が支払われるのですから、きちんとした答えを出してほしいです。

今のままでは、再来年には、公衆浴場法適用温泉を含めて、そのまま水質汚濁防止法が適用となってしまいます。

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越後の温泉

越後は、雪国であると共に、温泉国でもあります。

関越の長いトンネルを抜けると、湯沢から温泉が点在します。

源泉温度も高く、良泉です。

豪雪地帯では、根雪が2メートル以上もあり、湯けむりが立ち上る風景は、まさに冬の温泉としての光景です。

子供のころ、越後中里へ急行で行き、目の前のゲレンデで滑りました。

今では、マンションが立ち並んでいる雪国に、温泉が並んでいます。

もうすぐ雪となります。

温泉旅情を楽しみに。

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奈良の温泉

奈良には、いい温泉がたくさんあります。

各自治体にも多くの温泉があります。

近鉄で、名古屋から1時間ほど。

そこに温泉が連なっています。

伊賀を越えて、吉野に類する山々を越えていきます。

駅を降りると、肌寒さを感じます。

もうすぐ雪に覆われるようです。

首都圏からは、名古屋まで2時間弱。

近鉄に乗り換えて1時間ほどで奈良。

そこからいろいろな温泉に。

京都からのアクセスもありますが、紀伊半島を巡るのもいいものです。

奈良。

鹿男になってみましょうか。

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