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1月の終わり

今年も、残り11カ月となってしまいました。

時間は早い。

特に、この1か月は早かった。

今年はどんな年になるだろうか、と思ったのがついこの間。

年明けに、いくつかの知っている会社が閉じました。

中小企業対策のはずが、新規借り入れでそれまでの返済。

結局、新規資金には結びつかず。

中小企業は、資金が回っていないから借りる。

新規資金がないと、やっぱり営業は続けられない。

そんなお話で、中小企業が会社を閉じました。

雇用だけでなく、地域経済への波及も大きいのに。

中小企業の経営をしたことのない議員さんが、いくら「中小企業対策」といっても、説得力無い。

党首が写真撮るだけじゃなくて。

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焼酎の熱燗

鹿児島に行ったとき、焼酎の熱燗を知りました。

関東で焼酎の熱燗を注文すると、?となります。

鹿児島の泊まった旅館だけなのかな?と思っていると、あったのです。

藤沢のお店で、「焼酎の熱燗」を注文すると出てきました。

これがまたすすむ。

くいくいいってしまう。

翌日の午前中は残ってしまうので、自己セーブが必要です。

でもうまい。

久しぶりに会う友人とのひと時に。

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鈴鹿の夜

鈴鹿サーキットに近い駅として、白子があります。

近鉄特急で名古屋から約40分。

モーターレースがおこなわれるときには、大渋滞になってしまうようです。

特に、F1のときには世界中から選手・関係者が集いますので、それはすごいようです。

サーキットに離接するホテルは、選手・関係者が宿泊するでしょうから、一般の方は近隣都市へ。

ホンダの工場もあるので、夜はさぞ賑わっているのかと思って出かけてみると。

あれ?

あまり人がいない。

飲食店もまばら。

入ったお店も、お客さんはあまりいない。

どうなっているんだろう。

やはり、深刻な経済状況なのだろう。

昨年訪れた時には、結構人が出ていました。

お店も、もう少し開いていた気がします。

夜の街を歩くと、その都市の経済がわかる、といいます。

モータースポーツのメッカ。

何とか再生してほしいです。

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鈴鹿

鈴鹿が大きく変わってきています。

今年は2年ぶりのF1開催。

スタンドを、大きく改修していました。

街中も、新しいマンションを建築中でした。

隣接する遊園地やホテルなどは、外装、内装をきれいにしています。

敷地内の道路は、路面標識を書き換えていました。

さぞ、F1景気に沸いているかと思っていました。

食事をとっていると、お客さんと店員さんが会話を。

「8耐がなくなるなあ」、「工場の派遣従業員がいなくなるんだって」。

「ホンダもF1とバイク撤退だもんな」。

サーキット周辺の工事環境とは全く違った話がありました。

自動車にかかわる多くの工場、従業員がいる鈴鹿。

やはり景気後退は、深刻な状況になっています。

企業城下町は、景気の影響をすぐに受けてしまいます。

厳しい状況です。

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多摩の温泉

東京の奥座敷、多摩にも温泉が多くあります。

概して、「黒湯」に近い温泉です。

これは、温泉中に「ヨウ素」を含んでいるためです。

皮膚病にいい温泉です。

ヨウ素は、消毒でよく利用されます。

日本では、千葉県などで生成されます。

また、ガス成分も含んでいます。

23区の温泉は、場所によっては揚湯制限があり、十分な温泉供給ができないところもあります。

江東区などでは、一日50tです。

地盤沈下が言われ、制限をしたもののようです。

温泉掘削は、近年では1,000mを超えています。

地盤沈下が言われた地下水の井戸よりも深い掘削深度です。

文京区から多摩にかけては、1日150tです。

奥多摩に行くと揚湯制限はなくなります。

都市部とは違った趣を眺めながら、多摩の温泉はいい温泉です。

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配管洗浄

温泉設備の配管は、定期的に洗浄する必要があります。

循環ろ過装置を使用している場合は、浴槽循環配管を中心に行います。

でも、源泉に近いところから行わないと、十分とは言えません。

貯湯タンクの清掃も、必要です。

通常営業を行いながらの洗浄は、夜中に行うしかありません。

休館日があるときは、その時に行います。

レジオネラ属菌が出てしまってからでは遅いのです。

きれいになった温泉は、やっぱり気持ちいいものです。

一番風呂は誰でしょう

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新年会

新年会が続いています。

いくつかの新年会に続けて回ることもあります。

日ごろお目にかかっている方と、お話をする。

日ごろご無沙汰している方と、お話をする。

新年会は、おいしいお酒が飲める場所でもあります。

忘年会が今年シーズンは少なく、景気後退が大きく影響していると思っていました。

その分ともいうのでしょうか、新年会が多くあります。

まだまだ2月半ばまで続きますが、多くの方とお話ができることを楽しみに出かけます。

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初釜

今日は初釜です。

12年前、初釜の日に始まった茶道人生。

未だ順番を間違えてしまうお手前。

でも、その空間と静寂が好きで、干支を一回りです。

今年初めての一服。

さあ、今年こそは、順番をキチンと覚えなくては。

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取材

取材でした。

温泉は、いろいろな問題を抱えています。

まだ、解決半ばのことも多くあります。

レジオネラ属菌による罹患が、年々増えている現状。

温泉表示問題。

温泉排水問題。

温泉ガス対策問題。

温泉設備問題。

温泉掘削問題。

まだまだ多くの課題があります。

報道をしていただくことで、広く温泉の現状を知っていただき、少しでも安全ないい温泉を作っていきたいと思います。

きちんとしている温泉を、もっと知っていただきたいと思います。

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コサージュ

卒業シーズンが近づいてきました。

卒業式というと、袴やスーツにコサージュ。

その色とりどりの花に、写真が映えています。

大学の卒業式は、あまりにも慌ただしくて、式典に飛び込んで途中で帰ってしまいました。

謝恩会も出席できずにいました。

公立学校では、謝恩会をやらない、というようになっているようです。

「勤務」との関係とか。

卒業式が終わって、みんなでそれぞれ写真を撮って、謝恩会へ。

華美にすることはないと思いますが、謝恩会は最後のいい思い出と思います。

鎌倉の街も、もうすぐ卒業生の華やぐ街になります。

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配管洗浄

温泉配管洗浄は、定期的に行う必要があります。

温泉は、さまざまな生物が存在しています。

成分は、生物が生息するのにいいものがたくさんあります。

温泉中の生物が、配管の中に付着してしまいますと、そこにレジオネラ属菌が巣を作ってしまうことがあります。

また、生物が腐敗して、臭いがひどくなったり、衛生的に問題となることがあります。

基本的には、塩素系薬剤で洗浄しますが、泉質や利用状況によっては、ほかの薬剤も使用します。

ここで問題は、使用する薬剤です。

排水時に、きちんと処理できるかどうか。

利用環境への影響はどうか、などを検討します。

配管洗浄は、さまざまな薬剤などが出ていますが、きちんとした薬剤を使用しなくてはなりません。

衛生的な温泉のために。

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ガス対策

温泉ガス対策が、求められています。

3月までに、ガスを検査してその結果に基づいて採取申請をしなくてはなりません。

来年の3月までには、ガスセパレーターなどを設置もしなくてはなりません。

何度か書きましたが、ガスセパレーターが数百万円。

しかも、完全にガスが分離されるわけではありません。

その金額を、今出せる温泉がどのくらいあるでしょうか。

いろいろな対策を、今考えています。

安くできる場合もあります。

安全な温泉供給ができれば、それはクリアできます。

高い機械を設置するだけが、対策ではありません。。

その泉質をよく考えて、設備をする必要があります。

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レジオネラ属菌対策

レジオネラ属菌は、きちんと衛生管理をしていないと出てしまいます。

薬剤注入のポンプが故障していると、出ます。

定期的な洗浄を行わないと、出てしまいます。

塩素系薬剤を投入して、「泡」が出るようであれば、そこには「有機物」が存在します。

この有機物の中に、レジオネラ属菌が「巣」を作ってしまいます。

この除去は重要です。

昨今、レジオネラ属菌問題が、また注目されています。

温泉全般の問題もです。

2009年。

温泉にとって、大きな節目の年となるかもしれません。

お客様にとってのいい温泉。

それを心がけることが大切な、そんな年になると思います。

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新年会

新年会が続きます。

いろいろな方と、久しぶりにお目にかかって、杯を重ねています。

数か月ぶりの方、1年ぶりの方。

乾杯で、以前のままです。

特に同世代の方と飲むと、あまりの共通項にびっくりします。

そうして、飲みすぎ。

家に帰ると、いつの間にかソファで眠ってしまっています。

録画してある番組が、溜まって。。。。。。。。

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想い

政治にどんな思いがあるか。

ふと考えます。

温泉に関する法律に接して、いかに温泉に精通した政治家がいないか。

地方で、温泉経営者の方が政治家になっていることもあります。

でも、基本的な温泉関係法をご存じない。

その運用する条例を作る議員であってもです。

政治は、いろいろなことの形を、枠を作るものだと思います。

その枠の中で人々は暮らしています。

でも、その枠は永久ではありません。

時代によって、形を変える必要が出てきます。

古来からの温泉は、その最たるものになっています。

政治とは、変える必然と守る勇気。

そんな想いです。

政治が、日本を活性化してほしい。

切に思います。

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レジオネラについての質問

温泉で、今もきちんとレジオネラ対策がされているのでしょうか?

そんな質問です。

温泉で、塩素臭がするところは、評価は別として、レジオネラ対策がなされていると思っていいと思います。

あくまでも、意識として、ですが。

泉質によって、設備によっては、塩素系薬剤が効果を発揮しない温泉もあります。

にもかかわらず、塩素系薬剤を投入しているところがあるからです。

塩素臭がしないところはどうでしょうか。

これは難しいです。

一つの目安として、浴室の床の滑りを感じる、ということがあります。

浴槽や配管などを定期的に消毒したり、衛生管理に注意しているところは、浴室の床をきれいにしています。

これも、一部の泉質ではあてはまりません。

よく、「泉質で床が滑りますので注意」とありますが、多くは「泉質」よりも「清掃」に原因がありますが。

注意書きで、「入浴前によく体を洗ってください」とあるところは、意識が高いと思います。

概して、きれいな温泉は、衛生管理もきちんとしている、と考えていいと思います。

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条例

温泉法は、各条例で実際の運用がなされています。

温泉が、その場所での歴史があり、統一することが難しいところもあります。

例えば、飲泉。

東京都や埼玉県では飲泉許可が出ません。

一方、長野県では、検査項目をクリアすることで飲泉許可が出ます。

レジオネラ属菌についても、「塩素系薬剤での消毒」についての解釈が、微妙に違っています。

「塩素系薬剤を常時投入しなくてはならない」県と、そうでない県もあります。

やはり温泉の歴史がその場所で違いますので、弾力的な運用がなされています。

温泉法が実態に合っていない、と思いますが、条例が弾力的になされていることで何とかなっているのかな、とも思います。

地方に合った、温泉法関係条例を。

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温泉申請

昨年温泉法が改正され、今年の3月末までに申請を出しなおさなくてはならなくなりました。

おもな点は、ガス対策。

メタンガスが検知されるかどうか、その対策はどうするかが申請点です。

渋谷ガス事故も、関係者3名が書類送検されて一つの区切りを迎えました。

でも、これで終わりではありません。

今回の改正が十分ではないと思います。

でも、まずはここから始めなくては、とも思います。

安全であるべき温泉が、悲しい事故を引き起こすことのないよう、きちんとした管理が必要です。

ガス対策だけではなく、さまざまな管理体制が必要です。

温泉台帳のきちんとした整備。

これを進める必要もあると思います。

温泉は、楽しいものであるべきと思います。

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動き出す温泉

温泉は、どちらかというと受け身です。

お客様に選んでいただき、満足してお帰りいただく。

旅行会社を通じて予約もあり、ネットでの予約もある。

いくつもある温泉の中から、選んでいただく。

今、大きく変わろうとしています。

ここ数年、温泉はあまりいい話題がありませんでした。

レジオネラ問題、温泉騒動、経営母体の変更など。

倒産する温泉も多くありました。

ピンチをチャンスに。

そんな動きが出ています。

今年、2009年。

温泉が大きく動く可能性があります。

いい温泉が、もっと利用されるように、力を尽くしていきたいと思います。

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成人式

鎌倉市の成人式に出席してきました。

といっても、本人ではありませんが。

22年前になるんですね。

当時、川越の成人式に出席。

春休みには、地元の成人式と2回出席しました。

成人ということの希望と不安が交錯しながらも、久しぶりに会う同級生とはしゃいでいたのを思い出します。

未曽有の時に成人となり、これからの日本を背負っていかなくてはならない世代です。

知り合いの成人を見ていると、大丈夫。

未来を託せる人たちです。

おめでとう。

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ネットPC

ネットPCを使い始めて、結構使えるということを思い知らされています。

最初は、メールとHPが見れればいいかな、と思っていたのですが、なかなか。

ただ、XPなので、使っていると重くなってきてしまうのが難点。

コーヒーを飲みながら、文書作成をしていると、結構時間が使えます。

20万円のPCを普段使っていますが、はあ~。

この差は何だろう?

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観光政策

昨年観光庁ができ、観光業界は大きな期待を持っています。

外国からのお客様を誘致し、国内観光を充実させる。

そんな期待を持っています。

しかし、昨秋のサブプライムに端を発する金融危機以降、外国からのお客様のキャンセルが相次いでいます。

宿泊先となる温泉も、キャンセルばかりです。

アジア圏の方は、支払いをキャッシュでされる方が多く、温泉としても資金回転の面から歓迎していました。

国内旅行が冷え込み、外国からのお客様に期待を寄せていただけに、落胆しています。

ここは、観光庁がきちんとした政策を打って、観光業そして温泉業界が活性化するようにしてほしいです。

観光政策は、日本の国力でもありますから。

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年賀

年賀のご挨拶をしています。

仕事始めから、毎日です。

昨年までは、虚礼廃止ということもあり控えていましたが、今年はみなさんあいさつ回りです。

うかがっても、不在のことが多いのも特徴です。

景気がここまで悪くなってくると、次の時まで我慢しなくてはならない、ということでしょうか。

どんなときも、やはり人と人。

次の手を、今から打っていかなくては。

お正月気分も終わりです。

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鉄泉レジオネラ対策

鉄を含んだ温泉では、レジオネラ属菌対策がなかなかできません。

いろいろなレジオネラ対策の薬品が出ていますが、鉄泉の対策はありません。

では、どうしたらいいのでしょうか。

これは非常に専門的になってきます。

鉄がどのくらい含まれているのか。

配管内の状況はどうか。

泉質はどうか。

排水はどうか。

どこから洗浄を行うか。

さまざまなことを考慮して、洗浄と日常管理を合わせて行います。

鉄の多い温泉のレジオネラ対策は、専門会社に相談を。

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レジオネラ感染報告

レジオネラ感染報告が、ここ5年間で5倍になったとの報道がありました。

平成12年に大きく報道されるようになって、その後各地の温泉で感染例が報道されるようになりました。

対策方法の薬剤もいくつも開発され、レジオネラ対策は十分になった、と思われていました。

しかし、報道がされなくなって、施設もあまり気を使わなくなってしまったところもあります。

でも、今でもレジオネラの危険性はあります。

利用者が、体をよく洗わないで入ったり、施設の清掃が不十分だったりすると、感染の危険性があります。

昨年は9月までで、686人が報告されています。

この数よりも、多くの感染があるともいわれています。

もう一度原点に帰って、衛生管理をキチンとして清潔な温泉としてほしいです。

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温泉のこと

温泉。

底にある問題は、多くのものがあります。

記紀の時代からの温泉を、戦後すぐの「温泉法」で規定していることに無理が生じています。

何度かの改正を経てもなお、実態に合わないところがあります。

加えて、周辺法の未整備が輪をかけています。

温泉のことは、温泉に聞く。

原点はそこではないでしょうか。

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温泉ガス

雪国から、硫化水素ガスについてのお話が来ました。

「温泉らしい」硫黄の香りのする温泉。

雪が積もると、どうしてもくぼ地ができてしまいます。

そこに硫化水素ガスが溜まって、危険です。

もし、そこに人が入ってしまったら、ガスを吸い込んでしまいます。

雪かきも、危険です。

対策としては、くぼ地ができないような庭の造りにするしかありません。

露天風呂では、風が流れるような造りにしなくてはなりません。

換気扇をうまく使うことも必要です。

メタンガスの対策ばかりが注目されていますが、硫化水素ガス対策も重要です。

安全な温泉のためには。

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さあ仕事です

お正月休みも、今日で終わり。

明日からは仕事です。

いつもよりも年末年始の感覚がないまま、仕事です。

年始用の名刺を準備して、さあガンバです。

今年も、いい年となるように。

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温泉のお正月

今年の温泉は、経済情勢を反映して、外国のお客様のキャンセルが目立つようです。

ここ数年、外国からのお客様が増え、温泉街が活気づいてきていただけに、残念です。

日本的な風情、温泉と雪。

日本人が離れてしまった風景が、外国の方には人気です。

浴衣に下駄が、何とも言えないようです。

為替の問題もかかわって、すぐにお客様が増えるということは難しいかもしれませんが、今こそ原点の「おもてなし」を徹底してほしいです。

きっと、お客様が戻ってきます。

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鎌倉の正月

鎌倉は、3が日車両通行規制となっています。

鶴岡八幡宮を中心に、市内中心部には車両が入ることはできません。

住人は、通行許可証が発行されますが、それも周辺部まで。

若宮大路を中心とする道路は、歩行者専用となります。

今年の人のではどうだろうか、と出かけました。

年々少なくなっているような。

20年前、3が日は駅まで鶴岡八幡宮参拝者の列がつながっていました。

今は、境内だけ。

分散しているようです。

景気が良くなるように、との希望を込めて。

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

2009年。

今年がいい年であり、皆さんの幸せが叶いますように。

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